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特別講義&スターティング・コンパ

昨日は、竹中先生の特別講義でした。
参加してくれた学生諸君、諸先生方、ありがとうございました。

さすが、百戦錬磨の竹中先生。予定の時間で、ごく最近の新独法の話まで交え、如何に日本から世界に薬を生み出して行くことが重要か、様々な行政、業界、大学の仕組みやシステムを、数々のご経験を基に分かり易く講義していただきました。幾つかの質問も有り、いろいろな意味で「薬作り」に興味を持っていただけたのかなっと思っています。次回は、もう少し創薬を掘り下げていただけるとのことですから、ご期待ください。

特別講義後、ラボにて男衆集合!(2013.4.23撮影 by Y本研究生)
この日は、GRS講座のスターティング・コンパの日でもあり、もちろん、竹中先生も引っ張りだして、ラボメンバー全員で夜の岐阜の街に繰り出しました!

主役は私以外の皆さん。竹中先生、W田さん、Y本さん、O西くん、W氣くんです。このコンパのために、数週間前からお店探しをしてくれたW田さん、O西くん、W氣くん、ありがとう! 何せ私の注文は(主役でも無いのに)、「旨くて個室で座敷でない事」だったので、苦労したようですが、最後はW田さんが良いお店を見つけて来てくれました。

孫のような学生相手に、楽しく為になる話を一杯していただいた竹中先生には、改めに感謝です。ココでは書けないような話題も登場して....

楽しい時間はあっという間に過ぎ、楽しさのあまり記念写真を取る事すら忘れていました。これがラボのスタートだから、写真を残して置こうと思っていたのに...

いやぁ、ホントに楽しかった!

まぁ、今後も竹中先生を交えて、ラボ・コンパをいろいろな場所でやることが決定されましたので、次回は必ず写真を残しておこうと心に誓うのでした。

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新しい仲間

先日、岐阜薬科大学大学院博士後期課程入試(一次)があり、GRS研究室を希望された3名の社会人が受験、無事合格されました。 入試の面接では、研究のアウトプットに関する厳しい質問をされたようですが、熱い思いを回答し乗り切ったようです。大学院に入るのが目的ではなく、何を学び、どう成長して、その結果博士の学位を取ることが目的です。大変なのはこれからです。会社の業務と家庭、学業のバランスを上手く取って、一緒に頑張りましょう。 因みに、博士後期課程、博士課程とも二次募集は2025年1月です。引き続き大学院生の募集は行っております。GRS研究室に興味を持たれている方は、是非塚本まで連絡してみてください。

学位授与おめでとう!

晴天の小春日和の中、学位授与式が行われ、GRSからは博士1名、学士2名が学位を授与され、巣立っていきました。 各人研究テーマが異なり、自分で考え抜くことが求められたGRSの研究は、他のラボとは異なり大変だったと思います。その中でも、しっかり考え抜くことができた3名は、それぞれ投稿論文、共著論文を執筆できたことは、今後薬剤師として、企業人として、研究者として、大きな経験となり発展していくと思います。工夫次第でお金を掛けなくても研究ができることを実感できたでしょうから、今後も自分の周りのデータをしっかり見つめ、科学者の目で物事の真理を見つけてください。 益々の発展を祈念しています。 

Georgetown University CERSI

ワシントンD.C.に位置するジョージタウン大学には CERSI があります。竹中先生から、「アメリカ行くならジョージタウン大学とかタフツ大学とか寄って来なさい」とアドバイスを受け、Googleで検索すると、すぐにジョージタウン大学にはCERSIと呼ばれるレギュラトリーサイエンスの教育と研究を行っている部門があることが分かりました。 ダメ元で、CERSIのマスターコースの先生にeメールを打ってみると、直に返事が返ってきて、「1時間で良かったら時間が取れるから会って議論しよう」と言うことになり2月に訪問してきました。 我々より先行しているとは言え、CERSIのマスターコース開講は2年前。軌道に乗るまではいろいろな試行錯誤や工夫があったとのこと。お互いの教育に対する夢や、研究興味などをディスカッションしていたら、あっという間の1時間でした。 中央のビルにオフィスがある 今年のアメリカ東海岸の冬は厳しく、ジョージタウン大学を訪れた前日は、吹雪でホテルに缶詰でした(公共交通機関が完全に麻痺し、公的機関から民間企業まで全てクローズドでした)。幸いにも天気は好転し、画像のような青空のもとの訪問となりました。この学問分野に良き知人ができ、自分の中の迷いがこの空のように晴れたように感じます。