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学位授与おめでとう!

晴天の小春日和の中、学位授与式が行われ、GRSからは博士1名、学士2名が学位を授与され、巣立っていきました。 各人研究テーマが異なり、自分で考え抜くことが求められたGRSの研究は、他のラボとは異なり大変だったと思います。その中でも、しっかり考え抜くことができた3名は、それぞれ投稿論文、共著論文を執筆できたことは、今後薬剤師として、企業人として、研究者として、大きな経験となり発展していくと思います。工夫次第でお金を掛けなくても研究ができることを実感できたでしょうから、今後も自分の周りのデータをしっかり見つめ、科学者の目で物事の真理を見つけてください。 益々の発展を祈念しています。 

2023研究室旅行

5類に移行したとは言え、まだまだ感染状況に予断の無いCOVID-19ですので、今年の研究室旅行も近場?の日帰りで企画されました。目的地は常滑。もちろん、企画担当は4回生の役目。 事前に渡された旅行のしおりに目を通すと、ランチの段取り、研修となる陶芸ろくろ体験、INAXライブミュージアム観覧、各ポイントの移動など、なかなかしっかり段取りされたツアーになっていました。 無心で土と戯れる面々。出来上がりは3か月後らしい。 台風の影響で風があったものの、雨にも降られず、楽しい一日となりました。 

GRS親睦会

COVID-19が5類に移行し、ようやくラボの飲み会もできるようになったことから、今年度から新たに加わった社会人大学院生の歓迎の意も込めて、親睦会が開かれました。そうそう、B6学生の就職内定祝いも兼ねて。 大学院講義のこの日は、3名の大学院生が来学。帰路終電までのひと時、玉宮町に寄り道と言う具合です。実務実習中のB5学生、体調を崩しているB4学生、大学院講義に来ていない社会人大学院生は、次の機会に楽しみましょう! 社会人と言えども同窓同門の学生。この日は、学割で通学したと言う話や、明日早朝から会議がある話とか、近々に海外出張されるはなしとか。。。GRSならではの「大人」の会話も親睦会に花を添えていました。 さぁ、今年はこんなアクティビティーや研究室旅行もできそうですね。どんな1年になるか、今から楽しみです。

長良川鵜飼観覧

本学は岐阜市立の大学です。そして、学生達は全国から集まっています。 岐阜市と言えば、斎藤道三に織田信長の岐阜城が聳える金華山に松尾芭蕉も詩を詠んだ長良川鵜飼。岐阜城は戦後に建てられた鉄筋コンクリートの天守閣。風情と言う点では、麓から眺めるのが一番? 長良川鵜飼は、平安時代の書物にその記述が登場し、1300年以上歴史がある伝統的な漁法です。この界隈で育った私は、小学生の社会見学で鵜匠の自宅を訪れたり、鵜飼の歴史を調べたりさせられました。鵜飼舟の縁を櫓で叩いて、「ホウホウ」と言いながらの漁法は、地元民には普通の風景でしたから、観覧船にわざわざ乗って見物するものではありませんでした。 冒頭のように、本学には全国から学生達が集まって来ています。「鵜飼?」と言う学生もいるでしょうし、鵜飼を知っていても生で見た事が無いのが実情でしょう。そんな学生達や新しく赴任して来た教員に、岐阜の伝統文化を知ってもらうためにも行っているのが、この鵜飼観覧だそうで。 昨年赴任した私も、地元民ですが呼んでいただいたので参加しました。学生達とお弁当を食べながら語らい、篝火照らされた鵜匠と鵜を見物するのも良いモノです。鵜匠と鵜の一体感を間近で見る事で、伝統の重みと日々の精進の大切さを実感したような気がします。 このような歴史ある岐阜から、最新のGRSに関する情報を発信できたら、素晴らしいのでは? がんばろう!

第2回岐阜イノベーション講演会(予定)

先日 ココ にも書きました10月に開催するシンポジウム(講演会)の概要が決まりました。今回は、「アルツハイマー病治療薬の開発:FDA新ガイダンスや他のイニシアティブの影響」と題して、日米産官学の関係者がそれぞれの立場から講演し、最後に総合討論を予定しています。 開催日は10月10日になりました。現在、演者の調整を行っております。決まり次第、コチラや大学のホームページにアップして行く予定です。 興味の有る方、是非、日程を押さえておいてください!

スクープ? 10月にシンポジウムを開催します!

当教室、その名もグローバル・レギュラトリー・サイエンスですから、 グローバルに攻めないと!  と言う事で、10月に教室主催でシンポジウムを開催する予定です。 1月に開催した 第一回岐阜イノベーション講演会 の第二回目として、今回は アメリカからもゲストスピーカーを呼んじゃいます。 当然「英語」の講演会となりますので、悪しからず。勿論、前回同様、一般参加もOK。是非、岐阜まで聞きに来てください! 詳細は、現在調整中ですので、近日中にアナウンスできると思います。 お楽しみに....

特別講義&スターティング・コンパ

昨日は、竹中先生の特別講義でした。 参加してくれた学生諸君、諸先生方、ありがとうございました。 さすが、百戦錬磨の竹中先生。予定の時間で、ごく最近の新独法の話まで交え、如何に日本から世界に薬を生み出して行くことが重要か、様々な行政、業界、大学の仕組みやシステムを、数々のご経験を基に分かり易く講義していただきました。幾つかの質問も有り、いろいろな意味で「薬作り」に興味を持っていただけたのかなっと思っています。次回は、もう少し創薬を掘り下げていただけるとのことですから、ご期待ください。 特別講義後、ラボにて男衆集合!(2013.4.23撮影 by Y本研究生) この日は、GRS講座のスターティング・コンパの日でもあり、もちろん、竹中先生も引っ張りだして、ラボメンバー全員で夜の岐阜の街に繰り出しました! 主役は私以外の皆さん。竹中先生、W田さん、Y本さん、O西くん、W氣くんです。このコンパのために、数週間前からお店探しをしてくれたW田さん、O西くん、W氣くん、ありがとう! 何せ私の注文は(主役でも無いのに)、「旨くて個室で座敷でない事」だったので、苦労したようですが、最後はW田さんが良いお店を見つけて来てくれました。 孫のような学生相手に、楽しく為になる話を一杯していただいた竹中先生には、改めに感謝です。ココでは書けないような話題も登場して.... 楽しい時間はあっという間に過ぎ、楽しさのあまり記念写真を取る事すら忘れていました。これがラボのスタートだから、写真を残して置こうと思っていたのに... いやぁ、ホントに楽しかった! まぁ、今後も竹中先生を交えて、ラボ・コンパをいろいろな場所でやることが決定されましたので、次回は必ず写真を残しておこうと心に誓うのでした。

第1回岐阜イノベーション講演会 無事終了

初主催講演会でしたが、講師の皆さま、学長、事務方、裏方を支えてくれた協力教室の先生方、学生さん、そして、わざわざ足を運んで下さった来賓、参加者皆さまのお陰さまで、無事に終了しました。 参加者数は、関連大学、団体、製薬企業、本学教職員、学生を含めて100名以上。当講座の素晴らしい門出になりました。 講師の皆様の話は、非常に興味深かったと思います。 近澤先生は、「おまけ」として、本学の学生に向けて、官の立場から学生時代にどのようなことを学んでおくべきなのかと言う、自らの経験に基づく話がありました。 岩本先生からは、製薬企業トップの視点で、社会にとって本当に必要なことにチャレンジして行く、イノベーションの定義とベンチャー精神を学べたと思います。 竹中先生からは、現在の政府の方針と合わせて、産学が連携して行くことで如何に革新的な医薬品を生み出せるのかと言う点について、ご自身の経験をもとにお話し頂きました。 学生諸君、このような機会はそうそうありません。今回は学生諸君からの講師に対する質問がありませんでした。恥をかいてでも、どんどん質問できるのは、実は学生のうちだけです。折角の機会、どんなことでも自分の疑問を講師にぶつけてみてください。新しい一歩が開けてきます。これも、ある意味チャンスです。チャンスは口を開けて待っていても簡単に降ってくるものではありません。周到な準備の上に成り立つことも事実です。次回の講演会では、しっかり予習をして、質問してください。

講演会を開催します

岐阜からグローバル・レギュラトリー・サイエンス研究と教育で、医薬品開発にイノベーションを起こしたいとの思いから、下記の講演会を開催する運びとなりました。 第一回 岐阜 イノベーション 講演会 (第七回 岐阜 健康長寿・ 創薬推進機構 異分野交流会) 講師:竹中登一先生(ヒューマンサイエンス振興財団会長、岐阜薬科大学 客員教授)    岩本太郎先生(大塚製薬株式会社社長)    近澤和彦先生(厚生労働省薬剤管理官)    塚本桂(岐阜薬科大学特任教授) 日時:平成26年1月16日(木) 15:00~17:15 場所: 岐阜 薬科大学 大学院第一講義室 問い合わせ  岐阜 薬科大学 グローバル・レギュラトリー・サイエンス講座 塚本 桂(tsukamoto[AT]gifu-pu.ac.jp) [AT]は@(スパム防止) 058-230-8103(直通)