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葉月

大学付近から北を望む(山裾に見えるのは東海環状道路の工事現場)

連日外気温は、日中35℃以上、夜でも28℃を下回ることがほとんどなく、夏真っ盛りです。GRSの4回生は、ようやく前期定期試験の前半戦が終了し、研究室での研究を再開。5回生は実務実習、就活、研究と忙しい日々をすごしていますし、6回生は卒論執筆に加えて国試模試対策に余念が無い。もちろん、大学院生はそれぞれに仕事と研究を両立しているようです。

講義の無い、いわゆる「夏休み」期間に突入してますが、研究に夏休みはありません(適度に息抜きは必要ですよ)。継続は力なり、ですから、各自のスケジュールで進めていきましょう!

じゃぁ、教授は何しているかと言えば、科研費応募の準備や後期講義の準備などに加えて、研究アイデアを温めています。大学院生の一言がヒントになって、調べ始めたのですが、泥沼。。。

でも、実際にとある公表データを取ってきて、試行錯誤しながら解析するのは、やっぱり楽しい。知らないことを知ること、想像(ほぼ妄想)がデータとなって見えるようになっていき、連関が見えてくるのが、ワクワクで、私の研究のモチベーション。やっぱり手を動かすのが好きですね。まぁ、上手くいかなくてフラストレーションが溜まることも多々ですが。。。

頭の中まで沸騰しないように、適当に息抜きしながら、進みましょう! 

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新しい仲間

先日、岐阜薬科大学大学院博士後期課程入試(一次)があり、GRS研究室を希望された3名の社会人が受験、無事合格されました。 入試の面接では、研究のアウトプットに関する厳しい質問をされたようですが、熱い思いを回答し乗り切ったようです。大学院に入るのが目的ではなく、何を学び、どう成長して、その結果博士の学位を取ることが目的です。大変なのはこれからです。会社の業務と家庭、学業のバランスを上手く取って、一緒に頑張りましょう。 因みに、博士後期課程、博士課程とも二次募集は2025年1月です。引き続き大学院生の募集は行っております。GRS研究室に興味を持たれている方は、是非塚本まで連絡してみてください。

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Georgetown University CERSI

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