スキップしてメイン コンテンツに移動

大学院博士課程入試(一次)

今年度より、岐阜薬科大学では大学院博士課程入試が年2回になりました。8月出願の一次、翌年1月出願の二次。

出願には受け入れ研究室主任の推薦状が必要で、そのためには博士課程での研究プランなどを事前に打ち合わせる必要があります。

GRSで一緒に研究をしていこうとお考えの方は、早めに塚本までコンタクトしてください。


Gifu Pharmaceutical University will hold doctoral course entrance examinations twice a year. First application in August, second application in January of the following year.

A letter of recommendation from the director of the host laboratory is required for the application, and in order to do so, it is necessary to discuss your research plan for the doctoral course in advance.

If you are interested in doing research together at GRS, please contact me as soon as possible.



コメント

このブログの人気の投稿

新しい仲間

先日、岐阜薬科大学大学院博士後期課程入試(一次)があり、GRS研究室を希望された3名の社会人が受験、無事合格されました。 入試の面接では、研究のアウトプットに関する厳しい質問をされたようですが、熱い思いを回答し乗り切ったようです。大学院に入るのが目的ではなく、何を学び、どう成長して、その結果博士の学位を取ることが目的です。大変なのはこれからです。会社の業務と家庭、学業のバランスを上手く取って、一緒に頑張りましょう。 因みに、博士後期課程、博士課程とも二次募集は2025年1月です。引き続き大学院生の募集は行っております。GRS研究室に興味を持たれている方は、是非塚本まで連絡してみてください。

二足の草鞋(社会人大学院生)

GRSに所属する大学院生は、今のところ、今までのところ、全員社会人です。恐らく、ウェットな実験をしない職種、例えば製薬企業の臨床開発職などにおいても、学位取得のニーズが高く、ドライ研究であるGRSの研究とのマッチングが良いからなのでしょう。とは言え、データサイエンス領域の研究になりますので、しっかりとした研究目的・意義の上に、必要なデータを確実に収集し、的確な手法で分析して、仮説証明、現状分析、将来への提言に繋げていく必要があり、研究の目的を見失って暗中模索になることもしばしば。これまでとは違うデータ解析手法に戸惑ったり、慣れ親しんだ古典的ネイマン・ピアソン統計のみならず、ベイズ統計に手を出して躓いたり。。。 研究上のハードルも多数ある上に、仕事。皆さん現役の正社員。社会人大学院生として雇用主には理解してもらっているとは思いますが、大体どの現場でも出来る人ほど使われる。結果、ハードな通常業務に空き時間での研究となるのですが、モチベーションが維持できないと主力は業務に移っていきます。モチベーションが維持できなくて、本体業務が忙しくなって、ドロップした大学院生は何名もいます。もう少し、ちゃんとした指導が出来ればとも思いますが。。。 自分自身、これまでの研究生活を振り返ってみて、留学先のボスなどに受けた指導の中で印象に残っているのは、ほぼ雑談。雑談の中から、思い通りに結果の出ない挫折を乗り越えて、何か光が見えたときの研究の楽しさ、ワクワク感、達成感を教えていただいたように思います。それが、領域は違えども今でも研究を続けている根源なのかな。 どうぞ、行き詰ったときは、教員と雑談しましょう。あなた方よりは少しだけ年長で少しだけ研究経験が多いだけですが、そんな雑談の中から、新たなモチベーションが生まれるかも知れませんよ。

日本薬学会第144年会

本日から31日まで、横浜で日本薬学会第144年会が開催されてます。GRSからは5回生のTさんがポスター発表します。 3月31日午前 31P-am393S ヒトパピローマウイルスワクチンのベネフィット・リスク評価に用いる数理モデルの実装  参加される方は是非ポスター会場にも足を伸ばしていただき、彼女とディスカッションしてやってください。 昨年の様子、今年はまだチラホラ。来週は綺麗な桜が見れるでしょう