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投稿

GRS親睦会

COVID-19が5類に移行し、ようやくラボの飲み会もできるようになったことから、今年度から新たに加わった社会人大学院生の歓迎の意も込めて、親睦会が開かれました。そうそう、B6学生の就職内定祝いも兼ねて。 大学院講義のこの日は、3名の大学院生が来学。帰路終電までのひと時、玉宮町に寄り道と言う具合です。実務実習中のB5学生、体調を崩しているB4学生、大学院講義に来ていない社会人大学院生は、次の機会に楽しみましょう! 社会人と言えども同窓同門の学生。この日は、学割で通学したと言う話や、明日早朝から会議がある話とか、近々に海外出張されるはなしとか。。。GRSならではの「大人」の会話も親睦会に花を添えていました。 さぁ、今年はこんなアクティビティーや研究室旅行もできそうですね。どんな1年になるか、今から楽しみです。

PhD defense in University of Copenhagen

The other day, my friend Christine asked me. "Can you be an international assessor of PhD thesis written by Helle who is my PhD student?" Me? are you serious? you might find more sutable person than me... However, the thesis is about pediatric drug development which is one of our lab research topics, and Christine is my good friend, so I decided to accept the work. Everything was new for me because I've nvere assessed foriegn PhD thesis although I've read several foriegn PhD theses, theses in KU Leuven. It seemed resembling to Belgium way, but different, I guess. Anyway, they invited me. This season in Copenhagen was woderful with nice cool weather compare to Japan, longer day light with bright sun shine sometimes. I was so nervous but other assessors, Mrieke and Christine helped me a lot that made me OK. The defense went very well. Helle answered my odd questions that was satisfactly. In the end, we concluded her thesis was good enough for PhD. So she got PhD degree....

またまた、こちらで

学内システム上の都合で、Bloggerが使えません。ラボのホームページはWixのサービスを利用していますが、容量の関係で、今後のブログ発信ができない状態。困った困った! しょうがないので、プライベートアカウントのコチラを復活させることに。 今後は、しばらくこちらで呟きます。

ホームページリニューアル

GPU-GRSのホームページ をリニューアルしました。 今後は、教授のつぶやきも同じサイトで提供していきます。 コチラの更新は無くなりますので、コチラにショートカットをしていらっしゃる奇特な購読者は、リニューアルされた GPU-GRSホームページ で引き続きお楽しみください。

一歩ずつ

GRSが設立して9か月、漸く業績が一つできつつあります。2月にGorgetown University、Tufts UniversityそしてNorthwestern Universityを訪問して、アメリカにおけるレギュラトリーサイエンス研究と教育の現状を視察してきたことは、 ココ にも書きました。教室運営費を使って視察に行ったのですから、得た情報は広く皆さんと共有すべきと考え、レギュラトリーサイエンス学会誌に、「報告」として和文論文を投稿しました。 このほど、編集委員会による審査が終わってアクセプトの通知を頂きました。掲載はもう少し先のようですが、GRSとしての歩みがはじまったところです。その一歩は小さいかも知れませんが、着実な一歩です。 次は、この二人が大きな一歩を踏み出すように、後ろから背中を押していきます!

英語でプレゼンテーション

当講座のY本研究生から、「現在企業インターンシップで来日しているドイツ人大学生との交流はどうか」との申し出があり、渡りに船?とドイツ人女子大学生Aさんとの交流会 in GPUが行われました。 縁とは本当に不思議なもので、Aさんは20年ほど前に岐阜に住んでいらしたのです。当時お父様が交換留学生として岐薬大の製剤学教室に留学されており、1年間岐阜に滞在していたことから、今回の交流に結び付きました。 ドイツ南部、スイスとの国境に近い S igmaringen University在学のAさんは、当然?ドイツ語、英語、フランス語、スペイン語などを流暢に話す、普通の女子大学生。我々は英語以外の対応は無理ですので、英語での交流となりました。 同年代の学生として、我がGRSの精鋭?2名と製剤学教室から4回生3名、修士学生2名が参加しました。 O西君とW氣君に取っては、初?の英語プレゼン。短い準備期間に関わらず、自分の研究課題をスライドにまとめ、原稿も何とか完成。 意外に堂々とプレゼンする姿は、なかなか頼もしく見えました。どこで覚えたのか、O西君にあっては、自己紹介の掴みに、「Goten Tag」と。コレにはAさんもニコリ! 二人ともTOEICではソコソコの点数を取っているそうなので、あとは実地訓練あるのみ。良い機会になったのではないでしょうか? このラボは、グローバル・レギュラトリー・サイエンスですから、次は国際学会目指して、研究を頑張ろう!

海外留学の勧め

先日、ベルギー留学時代に時を同じくして現地にいらした仲間の集まり、「Leuven会」が東京で行われました。年に1回はこのような集まりで、昔話に花を咲かせたり、お互いの人生の節目を祝ったりしております。 私は様々な人々に助けられて、ベルギーのKatholieke Universiteit Leuven (KULeuven)に2004年1月から2006年1月まで留学していました。当時は製薬企業に勤めていましたので、「海外研修」と言う制度を当てはめてもらっての留学となりました。とは言え、自分の願望から始まった留学でしたので、「薬づくり」からは遠い基礎生理学・薬理学研究を通して、ポスドクトレーニングを積みました(家族や会社の理解に感謝しています)。 一般的にこの様な研究分野における留学は、アメリカやイギリス、スイス、デンマークなどが多いのですが、私の場合はベルギーを選択しました。理由の第一は、そのボスの下で興味ある研究を通してトレーニングを積みたかったからです。その他に、治安と経済情勢、ヨーロッパの歴史、食文化、自分の趣味が影響したことも大きいのですが... 結局、行先は日本の恩師に紹介状を書いていただける範囲から自分で探し、国際学会のポスター会場でボスにアポ無し面談を決行しました。その時の彼の誠意ある対応が留学先決定の決め手でした。 留学は2004年1月から2年間。もちろんインターネットで情報収集に努めましたが、当時は、今ほど情報が無く、渡航ビザの取得も大変でした。とは言え、国内でしたら日本語に日本並みの対応ですから問題ありません。大変だったのはベルギーに入ってから。 アパート探し、住民登録などの諸手続きなど、ベルギー人の大学院学生に助けてもらいながら生活拠点を作り、並行して、ある実験方法の確立と研究テーマの設定を期限を切られて実施せねばならなかったのです。そのため、留学して3ヶ月間は家内以外に一人の日本人とも会いませんでした(正確には日本人らしき方に会っているのですが交流がなかった)。 最初のラボでのプレゼンが上手くいき、期待する実験データも出つつあった2004年の春以降は、少し余裕が出てきました。その頃、隣のラボに日本人らしき方が別のラボから実験に見えており、意を決して声を掛けたところからからネットワークが広がって、何人かの在ベルギー日本...