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ありがとうございました

2023年度大学院RS特論第1回目の講師は、坂巻先生でした。これまでも何度か来学いただき、医療経済学概論の講義をしていただいていますが、最新の情報を盛り込みつつ、学生には「考える」ことを促す講義、「さすがやなぁ」と改めて思いました。 講義終了後は、GRSの社会人大学院生と坂巻先生を囲んで楽しいひと時。ようやく、こういったアクティビティーもできるようになってきたことを実感。 坂巻先生は今年度いっぱいで大学を定年退官されるそうです。長い間、ご苦労様でした。大学は退官されても、今後もいろいろご指導いただけるようで、今後のコラボレーションも楽しみです。

中秋の名月

まだまだ日中は汗ばむ陽気ですが、朝晩は過ごしやすくなりました。大学周辺の田圃は色づき収穫時期を迎えています。富有柿も少しずつ色づいてきました。異常気象とは言え、季節はしっかり移り替わっていますね。 さて大学の方は後期が始まり、GRSには3回生2名が配属されました。フレッシュは後輩を目の前にして少ししっかり者に見える先輩たち。一緒に頑張って成長していきましょう!

大学院レギュラトリーサイエンス特論

コペンハーゲン大学薬学部大学院 今年度は隔年で開講する大学院レギュラトリーサイエンス特論の開講年度です。今回も、医療経済学の専門家であられる坂巻先生、PMDAから本学OBでサッカー部の後輩になる河西先生、私と同じく製薬業界からアカデミアに転身された前田先生を外部講師に招聘し、学内講師とともに行います。 2年ぶりということで、講義内容も最新情報を加えてアップデート。なかなか分かっていそうで分からないレギュラトリーサイエンスを様々な切り口で捉えてみたいと思います。 この特論は、私にとっても学びの場。講義資料を作りつつ、どんな新たな学びがあるか、今からワクワクしています! 

学会発表予定

16日(土曜)に、明治薬科大学にて 第9回次世代を担う若手のためのレギュラトリーサイエンスフォーラム が開催されます。当GRS研究室からは2演題ポスター発表します。   https://drive.google.com/file/d/1yndTdYyrVtn0WzG7RtYeYvRmLpnIt7MB/view

2023研究室旅行 学生レポート

定期試験も無事終えた今日この頃、ようやく研究室旅行のレポートが出来上がったとのこと。今回は(も)、3名の合作レポートです。 レポート読む  

2023研究室旅行

5類に移行したとは言え、まだまだ感染状況に予断の無いCOVID-19ですので、今年の研究室旅行も近場?の日帰りで企画されました。目的地は常滑。もちろん、企画担当は4回生の役目。 事前に渡された旅行のしおりに目を通すと、ランチの段取り、研修となる陶芸ろくろ体験、INAXライブミュージアム観覧、各ポイントの移動など、なかなかしっかり段取りされたツアーになっていました。 無心で土と戯れる面々。出来上がりは3か月後らしい。 台風の影響で風があったものの、雨にも降られず、楽しい一日となりました。 

葉月

大学付近から北を望む(山裾に見えるのは東海環状道路の工事現場) 連日外気温は、日中35℃以上、夜でも28℃を下回ることがほとんどなく、夏真っ盛りです。GRSの4回生は、ようやく前期定期試験の前半戦が終了し、研究室での研究を再開。5回生は実務実習、就活、研究と忙しい日々をすごしていますし、6回生は卒論執筆に加えて国試模試対策に余念が無い。もちろん、大学院生はそれぞれに仕事と研究を両立しているようです。 講義の無い、いわゆる「夏休み」期間に突入してますが、研究に夏休みはありません(適度に息抜きは必要ですよ)。継続は力なり、ですから、各自のスケジュールで進めていきましょう! じゃぁ、教授は何しているかと言えば、科研費応募の準備や後期講義の準備などに加えて、研究アイデアを温めています。大学院生の一言がヒントになって、調べ始めたのですが、泥沼。。。 でも、実際にとある公表データを取ってきて、試行錯誤しながら解析するのは、やっぱり楽しい。知らないことを知ること、想像(ほぼ妄想)がデータとなって見えるようになっていき、連関が見えてくるのが、ワクワクで、私の研究のモチベーション。やっぱり手を動かすのが好きですね。まぁ、上手くいかなくてフラストレーションが溜まることも多々ですが。。。 頭の中まで沸騰しないように、適当に息抜きしながら、進みましょう!